気温と体感温度について(Only1の家)

Only1の家は冷暖房に極力頼らずに快適な温度の家を目指して建築していますが
普通の家の快適温度と、超高性能住宅であるOnly1の家の快適温度に大きな隔たり
が有る事に気が付きました。そこでご説明をさせて頂きたいと思います!
多くの皆さんがお住まいの普通の住宅(アパート等を含め)では、寒い冬場の場合
ファンヒーターなどを使用し室温25℃位の中で生活していると思います。
ところが、先日の記事で”Only1の家は20℃で安定している
と書きましたが、これでは普通の家にお住いの皆様には、全く伝わらないばかりか
「20℃じゃ寒いじゃないか」と言う声が聞こえて来そうです。
ところが、Only1の家の中に居ると、室温20℃で暖かいを通り越し、少し動くと
汗ばんできます。これは決して私が汗っかきだからではありません^^;
事実、お住まいのお客様は、家の中では半袖で過ごし、掛布団もまだ掛けてない
との事でした。
これらの理由を説明いたします。
普通の家での25℃は、温度計のある位置での温度であり、実際の室温は
床の温度15℃、室内床から1.5mの温度25℃、天井の温度30℃と言った
状況になっています。(あくまで一例です)

普通の家の温度分布図
普通の家の温度分布図

しかも、窓面が冷たいため、温められ湿度を多く含んだ暖気が窓面で冷やされ
床面に降りてくる(コールドドラフト)を引き起こし、温度ムラの非常に大きい
また、窓面の結露も非常に多い状態になっています。
人間は、冷たい場所があると、少々離れていても、その場所の温度を
冷輻射として感じるため室温が高くても窓面や壁面、床面などの冷たさを
“寒さ”として感じてしまい(大きな氷の塊がある部屋等で寒く感じる現象)
結果的にさらに室温を上げようとする悪循環に陥ってしまいます。
対してOnly1の家の場合は室温はもちろん、家の中全体がほぼ均一な
温度状態になりますし、窓面も壁面には劣るものの冷たさを感じるほどでは
ないので、冷輻射もあまり感じることがなく、室温を上げずに暖かいと感じる
事が出来ます。
感覚を文章で説明するのは非常に難しい事だと常々思っていますが
この暖かさの感覚は、やはり体感していただくのが一番の近道と考えます。
当社には建築して9年目で少々古くなり、断熱もOnly1の家よりだいぶ劣りますが
それでも大手ハウスメーカーの高性能住宅に比べて格段上の性能を誇る
ショールームがございますので是非体感にいらしてください!!
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